テクノクリエイティブ社員

  • “プログラマーという仕事を目指したきっかけ”

     大学での専攻は英語科です。卒業してワーキングホリデー、帰国してからは塾の英語講師をしていました。そこでExcelマクロを使う機会があって、「面白いな」と思ったのがきっかけです。
     25、6歳の頃に未経験で今の仕事につきましたが、最初は、猛勉強しましたね(笑)アセンブラとか基本情報技術者という資格を独学で取得してこの業界に飛び込みました。

    “うまくいかない時ほどお客様とともに”

     入社してから、熊本のとあるお客様先で30名のチームを組んで広告媒体システムや受注管理システムなどを開発してきました。
     会社によってプログラミング言語や開発の手法はいろいろあるし、毎回が新しい経験の連続です。常にお客様とコミュニケーションをとりながら、モノづくり(開発)に励んでいます。トラブルを一緒に乗り越えたお客様ほど仲良くなったり、その時のエピソードで盛り上がったりしています。
     思い描いた通りにシステムが動くと嬉しいですね「やった!」って感じですね。

    “その現場のやり方に慣れるのがコツ”

     行く現場ごとに開発言語や取扱う技術や開発の仕方も違うので、その現場のやり方に慣れるのが一番大変ですね。 当たり前ですが、会社によってやっている業務が違いますし、システムを開発するにしてもその手法は様々ですので、その会社の業務内容や開発手法などに適応するのが仕事を進める上での一番の近道だと思いますし、最優先に覚えるようにしています。
     また、経験した事がないプログラミング言語を扱わなければいけない場合なども大変です。今まで以上に努力しないといけな いですから。

    “技術者がさらに成長していけるような会社に”

     現在は、熊本本社の開発センターに所属しています。この一年くらいは、大阪・福岡にある開発センターのメンバーと物流関係のシステム開発に取り組んでいます。 ものを台車に載せてどのルートを走るか指定をするツール、いわゆる自動走行システムの開発ですね。
     開発センター内は、集中してやる時もあればふざけた会話が飛び交うこともあり居心地がとてもいいです。
     これからやりたいのは、技術者一人一人がチームリーダーやプロジェクトマネージャーなどを目指して成長していけるスキームを構築していくことです。そこに、私の経験を活かしていきたいと考えています。

    “他社にはない取り組みが魅力です”

     テクノクリエイティブでは一部テレワークを導入しているんですが、そこが他社にはなかなかない「強み」であり「ウリ」だと思います。
     テレワークという働き方を導入する事によって、介護や育児、障害を抱える方々などの会社に来て働く事が中々難しい方にも働くチャンスを与えられているので、色々な働き方が出来る部分は凄く良いですね。